飛行機のライセンスを取得するなら、時間的にも費用的にも、絶対にハワイがお勧めです。クラブでは、日本人の方のハワイでのライセンス取得をコーディネートしています。
クラブには、日本人、日系のインストラクターが在籍しており、確実にライセンス取得できるまでお手伝いします。また、現役エアライン、エアライン経験者、エアラインインストラクターもいますので、プロパイロットを目指す方はCRMのトレーニングも受けられます。
日本ではアメリカのインストラクター資格保持者が、座学はもちろん、トータルでバックアップしますので、効率の良いトレーニングができます。
ハワイで取得できるライセンスは、アメリカ合衆国の正規ライセンスです。
ブラッシュアップ: 10時間(要3日間)
※フィリピン・中国等でのライセンス取得者およびペーパーランセンサーを対象とした集中特訓です。
※ 短期でライセンス取得を目指す場合、日本で十分な準備が必要です。
クラブでは最短の日程でライセンス取得をお手伝いします。
| ハワイで取得の場合 | 日本で取得の場合 | |||
|---|---|---|---|---|
| 取得までにかかる日数 | 約30日〜45日 | 約1年〜2年 | ||
| 免許取得必要総飛行時間 | 60時間 | US$11,580 | 120時間 | 600万円 |
| 座学時間 | 50時間 | US$2,500 | 50時間 | 50万円 |
| 学科試験 | 1回 | US$95 | 1回 | 6,000円 |
| 無線試験 | なし | - | 1回 | 1万円 |
| 実地試験 | 1回 | US$350 | 1回 | 6万円 |
| 実施試験飛行機代 | 1回 | US$200 | 1回 | 20万円 |
| 身体検査 | 1回 | US$95 | 1回 | 4万円 |
| 合計(約) | US$14,820=約115万円1$=77円計算 | 682万円 | ||
| 渡航・宿泊費 | 任意 | 実費 | 国内交通費のみ | |
※ 上記の数字は目安であり、時間数や回数は個人差があります。
※ ガソリン代等現地の物価高騰により飛行料金は予告なく変動することがあります。
ハワイへの4回の渡航で取得を目指す場合の例です。
| 場 所 | 項 目 | 内 容 | 日 程 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 座学(1) | FAA学科試験対策、ATC(航空無線) | |
| ハワイ | 飛行訓練(1) | FAA学科試験受験 身体検査 ファーストソロ | 8日間 |
| 日本 | 試験 | JCAB法規学科試験または無線試験受験※ | |
| ハワイ | 飛行訓練(2) | ソロ クロスカントリー | 8日間 |
| 日本 | 試験 | JCAB法規学科試験または無線試験受験※ | |
| ハワイ | 飛行訓練(3) | 実地試験必須飛行科目消化 | 8日間 |
| 日本 | 座学(2) | 実地試験口頭対策 | |
| ハワイ | 飛行訓練(4) | ブラッシュアップ | 8日間 |
| 試験 | 実地試験 |
※ 印の試験はどちらが先でも構いません。
※ 上記日程は一例であり、トレーニング時間は必ず個人差があります。
プログラムは、一度の長期滞在でも、数回に分けてでも、ご都合に合った方法が選べます。一度に長い休みが取れなくても大丈夫です。ほとんどの方が、何回かに分けて(平均4回の渡航)日本から通っています。日本でできることは日本で仕上げておいて、ハワイではトレーニングとホノルルライフをおもいっきりエンジョイしましょう。
◎ 受講者は、初回申し込み時にデポジットとして、US$2,000をお支払いください。